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ベジタブルガーデンショップ イワサの【菜園の裏ワザ、野菜栽培のコツ、ノウハウ】教えます

 ガーデニング ナビ

土作りが畑の基本

ただ土に苗(種)を植えて、水と肥料を与えていれば野菜は育つ・・・と考えている方はいませんか?
野菜を作るためには、まず、畑の土を知る事がたいせつです。それぞれの場所によって土の性質が違うように、野菜にも育ちやすい好みの土の性質があります。そういった野菜の好みに土をあわせてあげることで、野菜の成長は変わってくるのです。
いざ野菜を作ろうと思っても、畑であれ、プランターであれ、土作りが野菜作りの半分以上を決定すると言っても過言ではありません。

PH

  • 自分の畑のpHを測定したことがありますか? 実は土には酸度が存在します。
  • 野菜は、根を張る土の酸度に敏感です。なぜなら酸度が野菜にとって良くないと、養分を取り込めないからです。
  • ほとんどの野菜は、弱酸性から中性の土を好みますが雨の多い日本の土壌は、土のカルシウムカリウム、マグネシウムなどが流されやすく、酸性土となってしまいがちなのです。
  • そこで、土の酸度をアルカリ性、中性に調整するために石灰等を撒きますが、その分量を間違えると、野菜の収穫に影響を及ぼします。
  • そこで、PH計を使い、酸度を測り、対処することがとてもたいせつなのです。

画像の説明

病害虫防除

おいしい野菜作りのコツ

ナス栽培

つやなしナスの防ぎ方

色は濃いのにつやがないだけだから紫外線のせいではない。
つやなしナスの原因は土の乾燥である。ナスはもともと水分を多く必要とする果菜なので、ハウスはもちろん、露地栽培でも灌水設備を整えておき、きちんと灌水を行えば、つやなし果の回避とともに収量が少なくなることもなく一石二鳥である。

栽培一般

マルチ栽培 参考資料

ポリやビニールがないころからマルチはあった。トマトやナスを植えた畝にワラや刈り草を敷きつめていたのがそれだ。農業用フィルムが普及している今でも、まだこの方法のほうがよい場合があるのだが、労力や材料の不足から、家庭菜園か1部の栽培でしか見かけることはなくなった。現在使われているのは農業用ポリエチレンフィルム(農ポリ)が1番多く、農ビや農サクビ、そのほかのフィルムがたまに用いられている。農ポリは0.02~0.03ミリの薄いもので、透明と黒が普通だが、シルバー、緑、紫、黒にシルバーのストライプ、白黒ダブルマルチ(表が白で裏が黒)など、目的と用途によって使い分けられている。
 マルチをすると生育にいろいろな効果がある。野菜類ではハウスでも露地でも使われているが、共通した生育への効果をあげてみると次のようである。

  • 地温の調節
    寒い時期に地温を少しでも上げてやれば生育が進むが、透明のものが効果が大きく、ついで緑・紫、シルバー、黒の順になる。逆に暑い時期に地温を下げる効果があるのは、白黒ダブル、黒、シルバーなどのフィルムである。
  • 土の保護
    土を軟らかいまま保存し生育を良くする。マルチの色はどれでも同じである。
  • 土中水分の調節
    大雨でも水びたしになることが少なく、また乾燥時でも乾害の発生を遅くする。
  • 肥料の保持
    土中の肥料が流れにくく、土の酸性化も遅くなる。
  • 雑草の防止
    白黒やシルバー、黒では雑草が生えない。緑や紫でも少なくなるが、透明では効果がない。
  • 病虫害の回避
    雨や灌水の水で、土を葉にはね上げないので病気が少なく、シルバーやストライプでは虫(アブラムシなど)を回避する。アブラムシで移るウイルス病も少なくなる。
    以上のようにマルチにはたくさんの効果があるので、間違いのない使い方をして役立てることである。

PHをあげない石灰施用法 参考資料

施設内の土壌pHが適正でないと、野菜の生育が順調でないことは良く知られている。野菜の種類でも適正pHは異なり、ホウレンソウやタマネギはややアルカリ側に、ダイコンやイチゴはやや酸性側に好適pHがある。
PHはアルカリ資材(石灰の場合が多い)の施用量の多少で上下するが、それ以外の原因については以外と知られていない。雨や灌水が多いと土壌中のアルカリ分を流出させるので、pHは下がるし、硫安や過石のような硫酸根の多いものの施用でもpHは下がる。

  • ハウス土壌のpH
    ハウスの土壌は雨の流入が少ないし、硫酸根の肥料の使用が少ない上に石灰は十分施されるのでpHが上昇することが多い。pHが上がり過ぎるとマンガン、亜鉛、ホウ素、鉄などが不溶化して欠乏しやすくなる。葉にクロロシス(黄化や白化すること)が出るのがこれらの欠乏症であるが、クロロシスは出ないまでも、生育が不良になって知らぬ間に収量に影響していることも多い。
  • pHの調節法
    pHを下げるには石灰の施用量を少なくすればよいはずであるが、野菜の場合は石灰欠乏も出やすいので石灰を減らしたくはない。そこで「pHを上げない石灰の施し方」が必要になる。
    その方法の第1は硫安や過石等のpHの下がる肥料を使うことである。一昔前は土壌を酸性化させるということで嫌われていたこれらの肥料は、アルカリ化しやすいハウス土壌では、その肥効とともにpHの調節剤としてあらためて見直されてよい。
    第2にpHを上げない石灰質肥料の利用である。そんな石灰があるのだろうか、という人がいるかも知れないが、それがちゃんとあるのである。硫酸カルシウム(石膏)がそれである。10アールに1,000キログラムも与えてもpHは上がることはない。むしろ下がり気味となる。
    pHの上昇は、連作障害の一つといってもよいほど野菜の生育を悪くすることがある。いずれかの方法で適正に保ってもらいたい。

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