サントリー花苗マックスマム

1株で大きく、花満開!キク科アルギランセマム属間ハイブリッド。

  • 1株で圧倒的に大きくなる株姿!
  • 生育スピードとボリューム感がまさに「マックスマム」!
  • 花密度が高くまとまりのよい咲き姿!

ピンク

明るいライトピンクの花弁に赤色の復輪が入る。もっとも大輪で株も大きくなる。

夕焼けレッド

開花から終盤までそれぞれの花色が変化し続ける。同じ株で様々な色のコントラストが楽しめる。

スパークリングロゼ

まんまるにまとまる草姿が特徴。淡いピンクにブラッシュが入り時間が経つにつれ移り変わる花色も魅力。

朝焼けピンク

レモン色で咲き始め、やがてピンクが濃くなり、その後白みがかる。朝焼けを思わせるような花色。

イエロー

鮮やかな黄色の花弁。こんもりとまとまりの良い草姿。

レッド

ビロード調の深く落ち着いた赤色。

ホワイト

純白の花弁、中心部には淡い黄色が入る。よりまとまりやすい草姿に。


1株で圧倒的に大きくなる草姿が「マックスマム」!

1株植えのマックスマム

3月中旬に植え込み、5月下旬にこんなに満開に!

驚くほどの生育スピードとボリューム感が「マックスマム」!

4月中旬(定植2週間後、10号1株植え)

5月上旬(定植1ヵ月後)

5月中旬(定植1ヵ月半後)

マックスマムを上手に育てるコツ

  • 肥料をたくさんあげる。(置き肥を毎月5粒程度。プロミックR推奨。)
  • 良く日が当たる所に置く。(6時間以上)
  • 大きな鉢に植える。(8号以上)

大きく育った例

・肥料をたくさんあげた
・日当たりが良い
・大きい鉢(10号鉢)に植えた

大きく育たなかった例

・肥料を少ししかあげていない
・日当たりが悪い
・小さい鉢(7号鉢)に植えた

「夕焼けレッド」と「朝焼けピンク」

「朝焼けピンク」は変化していく朝焼け空を思わせる花色です。

「夕焼けレッド」は変化していく夕焼け空を思わせる花色です。

マックスマムのある風景

マックスマムの初期発色について

マックスマムが開花し始める咲き始め(3月~4月上旬)はラベルの画像より花色が薄くなることがあります。 原因としては、紫外線量の不足が考えられます。

4月下旬以降、紫外線量が増えてくると次第に発色してきますので発色を良くするために、出来るだけ日当たりの良い場所での管理をオススメします。

画像のように、咲き始めの花色が白っぽくなっています。 日射量が増えてきたら、色が濃くなってきます。


フラワーデータ


マックスマムの育て方

基本的な情報:キク科アルギランセマム属間ハイブリッド

植え付け株数目安丸鉢プランター:1株/24~36cm 横長プランター:2株/65cm
花壇:3~4株/1㎡
置き場所半日以上、直射日光の当たる屋外。日光を好む。
水やり土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと
肥料置肥、液肥を適宜
摘芯不要
切り戻し必要
夏越し可能
冬越し可能(関東以西の温暖地域)、霜や雪には当てないでください

苗の植え付け

  • 植え付け株数目安を参考にプランターと土を用意して植え付けましょう。
  • 草花用培養土などの新しい土を使用しましょう。
  • マックスマムは特に生育旺盛のため、8号以上で土がたっぷり入る深めの鉢がおすすめです。

植え付けの例

肥料(追肥)

  • 植え付け時に土に含まれていた肥料は、徐々に効き目がなくなっていきます。花をたくさん咲かせるために、追肥として肥料を定期的に与えます。草花用の肥料をご用意ください。

【追肥の仕方】

  • 植え付けの約1ヶ月後から定期的に「置肥」をしましょう。(1ヶ月に1回が目安。)1ヶ月ほど経つと、置肥のかたまりが土にまだ残っていても効果はなくなっています。
  • 「液肥」を併用すると開花のパフォーマンスが高まります。液肥は植え付けの約2~3週間後から使用すると良いでしょう。

※お手持ちの肥料に記載されている肥料の使用方法、濃度、頻度を参考にしてください。
※元肥が含まれていない土の場合は、植え付け時に土に元肥を混ぜ込んでおきましょう。

置肥の仕方

※3月中旬に直径24cm~30cmの鉢(プランター)に植えた場合。
8月 暑くなると植物もお休みするので必要ありません。
9月 9月は中旬以降、涼しくなってから与えましょう。
翌年3月 液肥は3月下旬ごろから夜温が15℃以上あれば与えてもOKです。

マックスマムの施肥の例

花がら摘み

  • 咲き終わった花はマメに摘み取りましょう。花びらだけではなく、花茎ごと切り取ります。
  • 花をたくさん咲かせ続けるには肥料が大切です。引き続き追肥も忘れずに。

満開を過ぎて花が少なくなってきたら

  • 枝先にしか花がつかず株元の花が少なくなったり、全体的に花数が減ってきたら、株に緑の葉が残っているうちに切り戻しを行いましょう。思い切って上から1/3くらいを目安にばっさりと切りましょう。切り戻しをすれば、また満開の花を楽しめます。
  • 夏前に二度目の満開を楽しみたい場合は、5月中旬までに切り戻すのがお勧めですが、植える時期によっても状態が違います。その時期に特に花数が少なくなっていないのであれば、6月中旬~7月上旬の暑くなる前に一度、夏越しのために切り戻しましょう。

夏越し

  • 午前中に日の当たる風通しの良い涼しい場所で管理しましょう。
    マックスマムは丈夫なので、終日直射日光が当たっても夏越しは可能ですが、夏の暑さと蒸れには弱いので、できれば午前中に日光が当たる、風通しの良い涼しい場所に置くようにしてください。午後の直射日光は避けるようにすると、より一層元気に夏を過ごせます。

冬越し

  • 関東以西の温暖地域では冬越し可能です。冬越しができれば翌年もさらに大きく綺麗に花を咲かせることができます。
  • 本格的な寒さの前に(11月中下旬ごろを目安)、上から1/3くらいを切り戻します。草姿をコンパクトにすることにより、寒さや風などのダメージを最小限に抑えるために行います。
  • マックスマムは強い霜や雪に当たると枯れてしまいます。-3℃くらいまでは耐えられますが、軒下など霜や雪を避けられる場所に置いてください。晴れた日は昼間に日光に当てるようにしましょう。
  • 暖かくなって株が成長し始めたら、植え替えを行いましょう。ひとまわり大きな鉢に植え替えると更に大きく育ちます。

その他

  • アブラムシやハダニ、アザミウマなどの害虫が付くことがありますので、発見した場合は速やかに市販の薬剤を散布してください。
  • 梅雨時期は、灰色カビ病が発生する場合がありますので、なるべく風通しの良い場所で管理しましょう。

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